浮気の判断チェックポイント11点+浮気ではない可能性も考える

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夫や妻が浮気をしているかもしれない・・・。

1度そんなふうに感じてしまうと、自分自身で状況を冷静に考えるのが難しくなってしまいます。浮気による行動ではなくとも、何もかも怪しいと感じるようになってしまうのです。そうなれば、過去、特に浮気のことを気にしていなかった時期の行動まで怪しいと感じてしまいます。

無理もないことなのですが、それではあまりにも冷静さを欠き、きちんとした浮気の判断ができません。まずはパートナーを信じることが重要です。「浮気かもしれない」と思うよりは、「浮気ではないかもしれない」というところからスタートしましょう。

しかし、パートナーを信じるといっても気になる「証拠」のようなものがたくさんあれば、信じにくくなってしまいます。そこで、ここではできるだけ冷静に浮気かどうかを判断できるよう、証拠の検証方法について考えてみたいと思います。

この段階で「自分だけではうまく考えることができない」という方は、ひとりで深く考えるのをやめ、法律事務所や行政書士、必要になる証拠については探偵や調査会社、興信所に相談することをおすすめします。その中で考え方を指示してもらい、できるだけ早期の解決を目指しましょう。


浮気チェックポイント
これまでご説明してきたように、夫や妻、婚約者、恋人の浮気を判断するポイントはたくさんあります。インターネットで検索すれば、どういったことが「怪しい」か、ということも書いてあります。当サイトでも紹介した内容でありおさらいになりますが、下記にまとめてみました。

【浮気判断チェックポイント】
  1. 行動に矛盾点があり、言い訳をする。話のつじつまが合わない。
  2. 交流範囲、行動範囲が変わり、新しい人の名前を言うようになった。
  3. それまで興味のなかったブランドに詳しくなった。
  4. あなたの行動に対して確認が少なくなった。
  5. 腰をすえて会話をする、向き合って食事をするなどの回数が減った。
  6. 帰宅するとすぐに入浴するようになった。
  7. 子供のことを優先しなくなってしまった。
  8. どこにでも携帯電話を持ち歩き、着信やメールを気にするようになった。
  9. パソコンの使用時間が増えた。
  10. mixiやFacebookの利用を始めた。利用時間が増えた。
  11. あなたの知らない場所での出費がある(レシートなどから判明)。

チェックに当てはまっても「浮気ではない」可能性もある
「浮気チェックポイント」をみてみて、多くのものに当てはまる場合には「浮気をしている可能性が高い」と判断できます。ただし、「すべてのチェックポイントにあてはまっても浮気をしていない可能性がある」ということを忘れないようにしましょう。

浮気を疑うことよりは、まず次のような点を冷静に考えてみてください。

「最近、お互いのコミュニケーションが減っていないか」
「自分自身が夫・妻に対して誠実な態度を取っているか・話しやすい状況を作っているか」

十分に会話があれば、最近興味があることや、仕事や趣味でどんな変化があったかということもわかります。浮気ではなくとも、仕事や趣味で変化があれば、浮気チェックポイントにも当てはまってしまうようなことも十分ありうるのです。

あなたの心配は、夫や妻が浮気をしているかどうかということではなく、「夫や妻が何をしているのかよく知らない・よくわからなくなってきている」ということかもしれないのです。


浮気でなかったとしても・・・
浮気チェックポイントのいくつかに当てはまり、しかしながら浮気ではなかった場合、次のような原因が考えられます。浮気かもしれない、と思った場合には、次のような可能性はないか?と考えることで冷静に検証することができます。

  • パチンコや競馬、競輪などのギャンブルにはまっている。
  • 漫画喫茶、カラオケなどの趣味にはまっている。
  • 上記の理由により借金がある。
  • 以前の会社を解雇されており、別の場所で時間をつぶしている。
  • 以前とは違う会社で働いている。
  • アルバイトをしている。
  • 趣味の仲間で新しいコミュニティーができた。
  • 趣味はお金のかかるものである。
  • 夫・妻の趣味はあなたが理解を示していない趣味である。

このような原因であれば、会話を重ねることによって話を引き出し、解決の糸口がつかめる場合もあります。おかしいなと感じても、いきなり浮気だと判断せず、まずは普段の生活の中でできるだけ話をするようにしてみてください。探偵事務所や調査会社の力を借りるのは、その後でも遅くありません。

なお、「会話をしようとするとどうしても言い合いになる」「少しでも何かを聞き出そうとすると暴力をふられる可能性がある」といった場合には、第三者による早いうちの判断、援助も必要になります。





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