浮気の無料相談を上手に利用する3つの方法【2】

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まずは「浮気の無料相談を上手に利用する3つの方法【1】」をお読みください。

【1】に引き続き、探偵事務所や興信所で受けることができる「無料相談」の上手な使い方をご説明します。「無料なのだから、どんなことをしても損をすることはない」というのもひとつの考え方ですが、相談によって考え方が変わったり、今後どう対応していけばよいかが明確になれば無料以上の価値があります。

浮気の無料相談を上手に利用する3つの方法【1】では、あなたからたくさんの情報を整理した状態で伝え、効率的に相談し、
「ただ気持ちの面での不安や不平を訴えるだけで終わりにしない」
ということをお伝えしました。

浮気の無料相談を上手に利用する3つの方法【2】では、本契約した際にかかる費用について相談することについて考えてみましょう。


どうすれば調査費用を安く抑えられるかを聞く
調査費用の内訳は、基本料金、交通費などの経費、調査員の人数や時間に応じた人件費などです。また、基本料金といっても業界に共通した金額があるわけではなく、どこまでが基本料金に含まれるかも探偵社や興信所によってさまざまです。

相談員(あなたの相談を受けてくれる人)やカウンセラーには、確実な調査をしたいが費用は抑えたいという点をしっかり伝えましょう。
まずは、現状伝えた内容で調査をしたら費用はどれほどかかるのかを確認してください。それから、どうすれば調査費用を安く抑えられるかを尋ねます。

一般的な回答として考えられるのは、「調査の日数や時間を減らすこと」だと考えられます。
では、どうすれば調査の日数や時間を減らすことができるのでしょうか?

探偵や興信所に調査を任せた分だけ費用がかかります。具体的に言えば、夫や妻の浮気相手がまったくわからない段階から調査を依頼すれば、まずは誰が浮気相手だと考えられるのかという調査から始まります。まずは行動範囲内のすべてを調査対象にしなければならないわけで、その分調査の日数も人件費も増えてしまうのです。

逆に、夫や妻の浮気相手にめぼしがついている場合、例えば「同じ会社の同僚である」とわかっていれば、調査は会社帰りや(自称)出張中などに的を絞ることができ、調査の日数や時間を減らすことができるのです。

あなたの現状をしっかりと伝えた後であれば、調査員は「あなたの場合の費用の減らし方、そのために何をすべきか」を教えてくれるはずです。
浮気相手がわかっているのであれば、どんな場所で会っているのかわかるようなもの(レシートやパソコンで調べた履歴など)がわかればよいでしょう。まったくよくわからない段階であれば、まず取るべき具体的なアクションを指示してくれるでしょう。


「費用の減らし方」を教えてくれるのが誠意のある探偵
探偵事務所も興信所も利益を求めています。できるだけ多く支払って欲しいというのが本音ではあるのですが、そこで既にご説明したような「費用の減らし方」を教えてくれるのは、顧客との信頼関係をきちんと築こうと努力している、誠意のある探偵です。

探偵事務所のホームページなどに「すべてお任せください」といった意味のコピーがよく使われていますが、実際に調査や料金のお話になったとき、「すべてお任せください」というスタンスの探偵はおすすめできません。
お金をかけてよければ、誰もがすべてを任せたいはずです。

しかし、実際のところ費用の負担というのは依頼者たちにとって大きな問題となります。そのことを依頼者の立場に立ってしっかりと考え、プロの探偵だからこそできることはできることは提供し、自分でできることは自分でやっていただく、という「一緒に浮気調査を進めていく」というスタンスの探偵社・興信所がおすすめかと思います。

実際、配偶者と同居している家の中でのことは、探偵よりもあなたのほうがよくわかっているわけですし、調べやすい状況にあります。やみくもに探偵に入ってやってもらうよりも、あなたができることをあなたがやったほうが早く解決する、ということを頭において相談してみてください。


さいごに
費用をできるだけかけないために無料相談を利用する、ということについてご説明しました。

考えていただきたいのは、探偵が教えてくれる費用の減らし方とは、「次にあなたができること」そのものであり、「探偵に依頼しなくても自分でできることがまだある」ということです。うまくいけば、探偵に依頼しなくとも、ご自身だけでぐっと解決に近づくことができるかもしれません。

無料相談という「その探偵に違和感を感じたら簡単に離れられる段階」だからこそ、ここまで踏み込んでいただければと思います。


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浮気の無料相談を上手に利用する3つの方法【3】に続きます。




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