夫に浮気の疑いがあるときに行うべき3つのこと

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夫が浮気をしているかもしれない?と疑いを持ったとき、妻はまずどのように対処すべきなのでしょうか?

まさか、と思う反面いろいろなことが「あれは浮気をしていたからに違いない」と繋がってしまい、心中穏やかでなくなるのはしかたのないことです。しかし、「いきなり浮気をしているか尋ねてみる」のはやはり適当ではなく、おすすめできないと思います。

夫に浮気の疑いがあるときに行って欲しいことを3つ、ご説明したいと思います。


1.疑惑のある点を書き出し、反省してみる。

まずは頭の中の整理が必要です。整理するためにも、思ったこと・考えたことをメモしてみましょう。最初に浮気の疑いを持ったのはどんなことか。なぜ浮気だと思うのか。 疑いの程度は関係なくすべて書き出します。コレは浮気じゃないかもしれないけれど・・・という部分もとりあえずは書き出してみましょう。

ある程度書き出したら、その中から「浮気ではなくてもありうること」を消していきます。例えば、浮気ではなくても夜電話が繋がらないことはあります。その頻度の問題もあります。ご自身の感覚で、これくらいは違うかも?ということは線で消していきましょう。

書いていくうちに、「普通に会話していればわかること」がいくつか出てくるのに気付きます。本来の自分、あるいは少し前の自分であれば知っていておかしくない夫の事情はありませんか?夜遅いのも本当は「最近どうして遅いの?」と聞けばよいことです。ただ聞くきっかけがなかったり、聞かなくてもいいだろうとほおっておいたことがあると思います。

そんなふうにして、あなた自身にも反省すべき点がでてくると思います。夫に対して「悪いことなど何もしなかったのに」というのは、「何もしなかったこと」そのものに問題があるかもしれないのです。浮気は一方だけが原因であることもありますが、多くは夫婦間に何か問題があって起こるものだというように考えてみて下さい。


2.問い詰めたり尋ねたりしない。

例えば、ラブホテルのマッチなどを見つけてしまったら、かなり確定的な証拠となります。しかし、いきなりそれを夫に見せて問い詰める、何があったのが尋ねるというのはおすすめできない方法です。浮気の疑いを持ってしばらくは、あなたの気持ちも定めるべきときですので、夫に聞くよりは自分自身に「もし夫が浮気をしていたらどうするのか」と尋ねるようにしてください。

もし離婚したくないのであれば、今の夫婦関係を浮気させないまでに修復する必要があります。夫は、証拠がみつかったからといって浮気をやめるわけではありません。その証拠により浮気が判明し、あなたが困る対応をするようになったから浮気をやめるのです。「妻がひどく怒ったから浮気をやめる」のであれば、まだまだ十分に修復は可能です。あなたや家族のことを思えばこその行動が「浮気をやめる」ということに繋がっています。

もし浮気をしていたら離婚したいという場合には、もしかすると浮気以外にも普段から夫に不満な点があるのかもしれません。「家庭を顧みない」ということかもしれませんし、「家事や育児に協力的でない」ということかもしれません。やりがちなのはそれらの原因をすべて「浮気をしていたから」と決め付けることです。

しかし、浮気は原因よりも、むしろ結果として起こることです。しかし、離婚するには浮気を原因とするほうがずっとあなたに有利になりますので、証拠集め、離婚の準備のほうが優先されることになります。


3.「なかったことにする」を目標としない

「自分さえ見なかったことにすれば」という気持ちでいると、結局のところ夫婦関係はいつか壊れるものになってしまいます。浮気を心の底から許すのは非常に難しく、謝罪があるかないかだけでも相当違うのです。浮気だと確定でき、あらゆる準備が整った時点で話し合いをもつことを目標に、落ち着いて動くようにしましょう。少なからず、疑いが本当であるかどうかご自身での浮気調査が必要です。

ご自身だけで調査してみるのが難しければ、絶対的に信頼の置けるご友人に話しを聞いてもらったり、協力してもらうのもよいでしょう。ただし、相談相手が異性であると逆にあらぬ疑惑を持たれる可能性もありますので、できる限り同姓のご友人がいいですね。

親や兄弟の場合は、「あくまでもあなたの意思に基づいて行動してくれる人」であれば相談してみて下さい。場合によっては怒りに任せて夫の両親に話すなど、話が無駄に大きくなってしまう場合もあります。慎重に相談者を選んで下さい。なかなかまわりに相談者がいない場合には、探偵事務所や興信所を頼るのもよいでしょう。

「夫に情報が漏れない」という意味では、インターネットの掲示板などで相談をしてみるのもいいのですが、不特定多数の人にあなたの情報を漏らすのは大変危険なことです。どこまで情報を開示した上で相談をするかよく考えてからにしましょう。ある程度開示しなければ相談そのものに意味がありません。ですが、すべてを教えたところであなたと夫の関係や性格までもを組み入れて考えられる人は誰もいません。

自分が冷静になるために、勉強するために、という目的でインターネット上の相談掲示板を使うのはよいですが、最終的な決断を下すのは自分自身と夫であることを忘れないようにしてください。




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