「留守の罠」で浮気を暴く

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日々、少しずつ自分で調査をしてもなかなか浮気の決定打となる証拠がつかめない・・・。
そんなふうに考えている方におすすめの記事です。浮気を暴くために罠をしかけましょう。


浮気をしている人が思い切り油断する機会を作る
当然のことですが、正式な相手がそばにいると浮気をしにくいと考えますし、隠そうと考えます。そこで、強いてあなたは「留守にする」旨を相手に伝えましょう。浮気をしている人が普段する機会を作るのです。1日や2日ではそれほど油断もしないと思います。
次のような内容を目安に考えてみてください。


1.留守にする期間は土日を含む1週間
丸一週間の留守がおすすめです。特に、多くの人々が休暇を取れる土日を挟むようにしましょう。あなたの夫・妻・恋人の仕事の休みが平日であっても、浮気相手の不倫相手は土日休みかもしれません。誰もがうきうきするような休暇期間は、やはり2日3日ではなく丸ごと一週間です。

2.滞在先は2~3時間以上かかる遠方
あなたの滞在先との距離が1時間程度のところでは、浮気相手との行動範囲も狭くなってしまうためそれほど油断しないかもしれません。2~3時間ともなると、「急に帰ることになった」としてもそれなりの対応ができると考えるでしょう
さらに、「急に帰ってくることはないだろう」と思わせるために、飛行機を使う/長距離バスを使う/寝台車を使う・・・など、キャンセルしにくい乗り物を使うように話すとよりよい罠となります。

3・実家への帰省などよりは「友達と旅行」
実家は臨機応変が効くと考えられているため、罠の滞在先としてはよくありません(飛行機などを使ってしか行けない遠方であれば可)。それよりも「友達と旅行」などのほうが予定を変えにくいと思わせる効力があります。しかも、旅行のように『勝手に楽しんでくる』といったもののほうが、浮気をするほうも浮気を気楽に考えます。

嘘をつくのは心苦しい・・・というような良心の呵責はこの際先送りにしましょう。もし浮気が浮気でなかったのであれば、そのときに「なぜ信頼できなかったのか?」と考えればよいことです。浮気をしているのかどうかともやもやする気持ちを抱えていくよりもずっとすっきりしますし、浮気をしていなかった相手をもっと大切に考えることができるようにもなるでしょう。あなたとあなたの夫・妻・恋人にとって、ひとつのショック療法となるものと考えてください。


設定は完璧に・そのための協力者を探そう
いつ、どこに、誰と行く。その設定は嘘ながら完璧に考えておくようにしましょう。本当の滞在先は近所のホテルなどでも構わないのですが、あなたの行動が制限されますので、できれば親しい友人や冷静な判断を下せる親族などに協力を要請し、滞在先についても提供してもらうようお願いしましょう。親は感情的になる可能性があるのでおすすめしませんが、これまで長い期間浮気について相談をしているのであればかまいません。

この浮気調査には車が欠かせませんので、協力者は車を持っている人がベストです。自分の車を使うのは避けたほうがよいでしょう。

荷物は本当に旅行に行くだけの量を詰めてください。もし浮気でなかった場合や浮気がわかってもすぐにそれを伝えないようにする場合、あるいはこの旅行自体が嘘だったことは永遠に伝えないという場合のために、お土産のようなものを用意しておくとよいでしょう。インターネットで簡単に購入することができます。


抑えておくべきは自宅とその周辺
あなたが自宅を留守にしているとなれば、普段はもっとも警戒すべき自宅やその周辺が「浮気の安全地帯」となります。自宅に入らなくとも駐車場までは浮気相手を連れてくるかもしれませんし、おおっぴらに電話で話したりもするでしょう。ただし、近所の目もありますので、自宅や自宅駐車場をマークすべきは夜になってからです。

証拠を漏らすことがないよう、ぜひビデオカメラを用意してください。古いものは大きく使いにくいので、小型でズーム機能の長けたものがおすすめです。ビデオカメラのズーム機能はコンパクトデジタルカメラのそれよりもずっと浮気調査向きです。

なお、あなた自身も見つからないよう行動する必要があります。それこそ探偵よりもずっと「変装」が必要になります。作りすぎる変装でなくてもかまいませんが、背格好等で見破られる可能性は大きいので、警戒が必要です。あまりにも近づきすぎるとばれてしまう可能性が高くなりますので、一定の距離を置き、近づく必要がある場合には協力者にお願いするようにしましょう。


浮気相手を見てもすぐに飛び出さない
浮気相手とふたりでいるところに飛び出し、その場で浮気を認めさせるのもひとつの方法ではありますが、やはりおすすめできない点があります。

  • 一緒にいるだけでは本当に浮気相手ではない可能性がある。
  • 徹底的にしらを切られる可能性がある。
  • その場では謝罪しても、後で「証拠がない」と言い始める可能性がある。

このようなことになるリスクを避けるためには、

  • 手をつなぐ、キスをするといったことがあるまで待つ。
  • 撮影、録音で証拠を残す。
  • 第三者(協力者)にも目撃者になってもらう。

ということが必要になります。

これらの証拠は「継続的な不貞行為があった」ということにはなりません。しかし、それ以外のところでしっかりと浮気があったことを抑え、本人に認めさせれば不貞行為についても告白する可能性が高くなります。自白も浮気の証拠として認められるものです。


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ただでさえショックな事実を目の前にするわけですから、冷静を保つことができなければ難しいことです。「浮気をしていることは重々承知であるが証拠がなく割り切って調査できる」という人には可能かもしれませんが、そうでない場合には、やはり探偵や興信所の力を借りることをおすすめします。







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