自分でできる「リスクの少ない浮気調査」とは/2

3448124767_f3f6d2b507


自分でできるリスクの「少ない浮気調査」とは/1 の後にお読みください。

* * *

相手に「浮気の調査をしている」と思われるリスク、裁判であなたが不利になるリスクの少ない方法で浮気調査をしましょう。
そのために気をつけるべきことをさらに詳しく解説します。

なお、自分で行う浮気調査の初期段階で注意すべきことですので、調査の段階や状況によってはこの通りでないこともあります。お気をつけ下さい。



パートナーの行動範囲では行動しない。
浮気をしているパートナーは、「あなたが普段居ない場所に居る」というだけも警戒します。もし見つかってしまった場合に十分納得して貰える理由がない限り、パートナーの行動範囲で行動するのは控えるようにしましょう。あなたの行動範囲と重なっている場所であれば、不自然にならない範囲で動いても構いませんが同じく注意する必要はあります。

パートナーのみの行動範囲内で、もしどうしても調査に行きたい場所がある場合は、事前に何度か行ったり用事を作ったりして「浮気調査以外の理由」を作る必要があります。

昔からの友達がいることがわかった、最近付き合いのある会社や事務所がある、習い事を増やした、よい病院があるので通うようにした、などもいい理由になります。

さらに、それをパートナーに自然に伝えることができれば、見つかっても不自然ではありません。内緒に行動できなくなってしまうのでは?と思うかもしれませんが、現時点ではまずあなたが信頼されることのほうが重要なのです。

また、伝えることによってパートナーが慌てた様子を見せたり、不自然に質問してきたりしないか・・・と、反応を見ることもできます。パートナーが普段行く場所であるはずなのに行くのを辞めた、などの動きがあれば、さらに重要な手がかりがあるかもしれません。


パートナーによってロックされているものを無理に解除しない。
鍵のついている戸棚、ロックしてある携帯、パソコンなどを無理に解除しないようにしましょう。開放されていない場所・データであるだけに気になりますが、今の段階では無理に見ようとしないでください。かかってきた電話に出るなども禁物です。浮気相手に警戒されてしまいます。

誰からの着信であったかなど、確認できることだけ確認し、日時や時間、登録名などをメモしておきましょう。メモは絶対に見られないようにしてください。

携帯の着信を確認するときも、可能な限り携帯を手に取らないようにしましょう。携帯の位置が変わっていたり、見たことがわかるような状態では疑われてしまいます。パートナーを油断させるためにも、無関心を装うようにしましょう。「着信があったけれど掛けなおさなくて大丈夫?」程度の声かけをして様子を見てみるのはよいかもしれません。

(メールであっても、強いて「着信」と言うようにしましょう。ささいなことですが、パートナーを油断させることができます。)


パートナーの友人や知り合いに接触しない。

パートナーの友人や知り合いからは有益な情報を得られる可能性もありますが、その人々はあなたよりもパートナーの味方であることを忘れないで下さい。協力的であるように見えても、情報はパートナーに筒抜けかもしれません。たまたま話ができることがあっても、浮気については絶対に触れないようにしましょう。もしも浮気でなかった場合、パートナーの評価を下げることにもなりかねません。

ただし、パートナーの友人や知り合いとあなたの共通話題はパートナーその人です。普通に話をするだけでも、普段と違うことや、あなたの知らないことがあるかもしれません。あくまでも「パートナーもあなたと友人が話したことを知っている」前提で、話せること、聞けることを聞いてみるのもひとつの方法です。緊張してしまう、どうしても平静を装うことができない、という人には不向きです。


では、実際にどんな調査ができるのが、具体的に考えてみましょう。
自分でできる「リスクの少ない浮気調査とは/3をご参照ください。



おすすめ探偵・興信所 -厳選3社-