探偵業界

発表、評判のいい探偵がいる事務所の特徴 【その1】

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当たり前のことですが、相談をしたり、依頼をしたりするなら評判のいい探偵がいいはず。金額的に安いというのを求める方もいらっしゃれば、相談員・調査員の質を求める方もいらっしゃると思います。評判のいい探偵を見つけるには、どうしたらいいのか、秘訣をお伝えしたいと思います。


相談の時点で決まります
依頼をする前に、無料相談をするわけですが、ここで既に決まってしまいます。

  • きちんと折り返しの連絡の時間を守ってくれるか
  • 無料相談をするときに、折り返し連絡の時間帯を書きますが、きちんと守ってくれるかが大事です。メールで相談をすると、あなたが指定した日程に合わせて、連絡をくださいます。内容が内容だけに、パートナーが家にいるような時間にかけてこられても困りますよね。そのために時間を指定しているのに、それを守ってくれないというのは、依頼者様の気持ちをわかっていないということになるので、いくら評判がいいとしても、 いい探偵とは言えませんね。

  • しつこく連絡がないか
  • しつこく電話をかけてくる、化粧品会社や保険会社ありますよね。しつこくとても嫌な思いをします。契約を取りたいがために、しつこくかけてくる探偵社も中にはいるようです。


  • 何度も相談にのってくれるか
  • 相談は無料です。なので、何度でも相談していいんです。ですが、1度の相談で依頼する見込みがないと判断すると、相談にのらない相談員もいると聴いたことがあります。依頼者様の気持ちを汲み取って、聞き出すのが役目にも関わらず、そのような態度をとる人間を雇っている事自体が、探偵事務所の質が低いといえます。


  • 専属の相談員がいるのか
  • 専属の相談員がいるかというのも大事なことになってきます。いくら調査力があり、評判がいい探偵を雇っていても、専属の相談員がいなくては、調査前のカウンセリングがきちんと出来ません。となると、調査に必要な項目をきちんと引き出せないということにもなるんです。本当に依頼者様のことを考えている所は、カウンセラーの資格を持っていたり、何十年とキャリアと積んでいる人間を雇ったりします。どのような人が相談員か気になる人は、ホームページ上で紹介している探偵事務所もあるので、見てみるといいですね。


    第2章では相談以外のことだけでなく、色々な角度からお伝えしたいと思います。

探偵の口コミはあてになる?

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インターネット上にはいろいろな商品、サービスの口コミがあります。探偵の口コミももちろんありますが、極秘任務も多い探偵業界なのに、それらの口コミは役に立つのでしょうか?インターネット上の「探偵の口コミ」について考察してみましょう。


もともと口コミが少ない業界

探偵業界はもともと口コミが少ない業界です。考えてみれば、美容院のようにオープンでもなく、コーヒーショップほど利用者が多いわけでもなく・・・ごくプライベートな情報を含まなければうまく事情が伝わらないのですから、口コミしにくいのも当然です。ただ「よかった」をいうだけの口コミには誰も注目しませんから、検索してみても同じようなページばかりヒットしてしまいます。

しかし、最近では探偵事務所の口コミも徐々に増えてきました。ニーズが増えてきたということだと思います。注意しなければならないのは、それらの口コミはあくまでもサイト管理人の手によって変更可能だということです。一般の誰でも口コミを投稿できるとしても、悪い口コミは消されているか、数を減らされているかもしれません。読む側も気を付けて判断しなければならないのです。


自作自演の口コミには注意

探偵社のホームページにも、自社の口コミを載せているところがたくさんあります。これも、非常に注意が必要です。手書きにしたり、顔写真を載せたりと、本人らしく見せている口コミであっても、自作自演かもしれません。また、本当に本人であっても、自分の価値観だけですべてについて語っているわけではありません。よい口コミをすれば割引がある・・・などというところもあるかもしれないのです。

当然ですが自社サイトにマイナス評価の口コミも載せません。参考にならにわけではありませんが、そこだけで判断するのは危険です。他のサイトでも評判や口コミを確認してみてください。


探偵が相談に答えてくれるサイトもあり

投稿される一般人の悩みに対して、いろいろな探偵が答えてくれるというサイトもいくつかでてきました。投稿された病状についていろいろな病院の先生が「こういう原因であると考えられる」など答えてくれるというスタイルと同じです。これらのサイトで返答している探偵の答え方、分析のしかたなどを多くの質問を見て確認し、気に入った探偵の事務所に相談してみるのもいいでしょう。



時間をかけて調査する

探偵事務所について時間をかけて調査すると、掲示板などにも探偵の口コミは出てきます。ひとつひとつの案件に対してきちんと対応している探偵であれば、悪い噂、悪意ある書き込みはありません。悪意がある書き込みは、やはりそれなりの対応しかできなかった探偵事務所に対して行われるものです。興信所や調査会社でも同じです。儲け主義の探偵業に対する非難の声もよく探してみるようにしましょう。

インターネット上にある情報は、1日1日と変わっていきます。できれば、1週間以上かけていろいろな検索をかけ、調査してみることをお勧めします。1日に何時間もかけるより、1日数十分でもいいので、毎日検索するキーワードを変えて検索してみてください。

探偵事務所名に加え、次のようなキーワードを入れて検索してみましょう。

・ 探偵 口コミ   
・ 探偵 訴訟
・ 探偵 信頼
・ 探偵 失敗


口コミの価値は、ひとつひとつの内容であり、それらを比較しあって分析できることにあります。まずはご自身で時間をかけて調査し、気になる探偵事務所をいくつか絞ったら、ぜひ問い合わせもしてみてください。





探偵の浮気現場写真はここが違う!3つのポイント

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探偵に依頼される(とはいえ、浮気調査の中のひとつとしてということですが)ことが多く、浮気証拠として最も有力なものになり得るのが「浮気現場写真」です。とはいえ、最近は一般の方でもかなりよいカメラを持っていますし、上手に撮影される方もいます。探偵の浮気現場写真といっても、ある程度浮気をしている場所が限定されれば普通の人が撮影するのと同じでは?とお考えの方おいらっしゃるかもしれません。

しかし、当然ながらやはり全然違うのです。浮気証拠写真というからには、きっちりポイントを押さえておかなければ証拠として成り立たないのです。そこで、本日は普通の写真と比べて探偵の浮気現場写真のどこがどう違うのか、ということをご紹介したいと思います。

1.浮気をしているとみなされる場所で撮影しなければ意味がない

当然のことですが、我々探偵は部屋の中にカメラを仕込むなどの違法行為は決して致しません。そのため、不貞行為そのものがあったことを証明したいからといって不貞行為の真っ最中を撮影することはできません。これは当然のことなのですが、中には探偵ならそれくらいのことをするのではと考えている方もいます。探偵はあくまでも法を犯さずにみなさまのお役に立つものです。

デパートやレストランで、調査すべきターゲットと浮気相手が一緒にいるところを撮影してもそれは「不貞行為の証明」にはならず、浮気現場写真としてもあまり意味がないものになります。浮気を理由に離婚するには、「配偶者と浮気相手との間に不貞行為があったこと」の証明が必要なのです。(詳しくは「夫の浮気!でも「1回だけの証拠」では浮気にならないかも!?」などの記事を参考にしてください。)

一ヶ所、「ここでふたりが一緒にいれば不貞行為があったとみなすことができる」という場所があります。それはラブホテルやシティホテルなどの入り口です。それらの場所が不貞行為を行う場所と考えられているためです。ちなみに、自宅や浮気相手の自宅は「不貞好意に及ぶ場所」と見なされておらず、一緒に家の中に入る様子を撮影できたとしても有力な証拠にはなりません。

(なお、場所が違ってもキスをしていたり、抱き合っていたりすればよいのでは・・・と思われるかもしれませんが、それも「不貞行為」の証明にはなりません。ただし、「婚姻関係を継続するにあたって耐え難い理由」などには適用されると考えられます。)

ラブホテルやシティホテルの前に張り込むとなるとやはり探偵の技が必要です。何日も、何時間も、カメラを持って潜んでいるわけにいはいきません。いつごろ来るのか?どんなタイミングか?そういったことすべてを考え、時間と労力の無駄なく浮気現場写真を撮影することができるのは、やはり探偵ならではだと思います。

2.配偶者だとわかる写真でなければ意味がない

せっかくラブホテルやシティホテルの前で浮気現場写真が撮影できても、撮影した写真でターゲットである配偶者の顔が確認できなければ意味がありません。綺麗に美しく撮影されている必要はありませんが、配偶者だと誰が見てもわかる、ある程度明確に容貌がわかる写真が求められます。もちろん、「どのホテルなのか、どの場所なのか」という特徴も捉えた画でなければなりません。

ラブホテルに入る時間帯というのは、どうしても夕方以降から深夜が多くなります。出てくる頃を見計らって夜明けになることもあり、写真を撮影するには十分な明るさがないことが殆どです。また、それなりに距離を持って撮影しなければターゲットに見つかってしまいますので、遠くからの撮影であるという厳しい条件もついてきます。人ごみからの撮影、物陰からの撮影ということも多く、「顔がわかる浮気現場写真」を撮影するのはなかなか難しいことなのです。

これについては浮気現場写真を撮影する上でのコツもありますが、やはり暗闇、遠方に対応したカメラなども必要になります。となれば、カメラも目立ってしまいますので、このあたりはシーンによって使い分けが必要になります。最近はズームに強いビデオカメラも多く、探偵の調査にも活躍しています。

3.1度の不貞行為では意味がない

浮気を理由に離婚する場合、1度限りの不貞行為が認められてもあまり意味がありません。継続して不貞行為が行われていたことの証明が必要です。そのためには浮気現場写真が別の日のものも必要になります。他の証拠との兼ね合いもありますが、少なくとも2、3回の証拠が必要になる・・・ということは珍しくありません。

浮気がばれることを警戒して浮気相手と会うホテルを変えていたり、出張を理由にしていて本当に出張先で会っているという場合もあり、同じ場所で待っていればよいというものでもありません。これもまた探偵なりの想定や判断力が必要となるのです。

さいごに このように、浮気現場写真を撮影するとなるといろいろなポイントを押さえなくてはならず、一般の方が撮影するにはなかなか難しいものだと思われます。撮影する側のリスクもたくさんあります。しかし、やはり浮気現場写真は説得力のある証拠であり、大変な威力を持っています。現状を早く打破したい、一歩でも前に進みたい、という方の強い味方となる浮気証拠写真。ここは、プロに任せて欲しいと思います。

探偵道具、厳選6点!これであなたも調査ができる?!

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探偵道具といえば虫眼鏡・・・。
・・・というのはドラマや映画の話で、実際の探偵道具はわたしたちにとってもっと身近なところにあります。

今回は私たち探偵が使う探偵道具についてご紹介します。



1.携帯電話
トランシーバーなどで通信をしている画が浮かぶかもしれませんが、実用性はかなり低く、やはり携帯電話は必需品となります。探偵といえども「どんな場所にも詳しい」わけではないので、調査が必要な場所についての下調べは入念に行うものの、携帯の地図やGPS機能は欠かせません。


2.デジカメ・ビデオカメラ
画像・動画は証拠として非常に有力なものであるため、デジカメやビデオカメラは欠かせません。撮影されている人物が誰であるか、その場所がどこかということがきちんとわかるよう、画質もある程度よいものが求められます。また、夜間の撮影に強いものが好ましいです。


3.ボイスレコーダー
探偵といえばターゲットの会話を盗聴するような仕事もありそうですが、盗聴は違法性が高く、探偵が行うことはありません。それでもボイスレコーダーを使用するのは、自分自身のメモとして状況を録音したり、探偵自身が関係者との会話を録音しておく必要がある場合に使用するものです。

ノートやパソコンに打ち込む場合、どうしても目で見ることがおろそかになってしまいます。目で見て確実にチェックしつつ記録を残すためにボイスレコーダーを用いるのです。携帯のボイスレコーダー機能を使う場合もあります。


4.単眼鏡

双眼鏡より、片手にすっぽりとおさまるような小型の単眼鏡を使用します。距離を置いてターゲットを確認する場合があるとき、店舗の名前を確認するときなどに使用します。周りに人がいないような場所では双眼鏡でもいいのかもしれませんが、実際は人ごみの中にまぎれるようにして調査することが多く、探偵道具としては単眼鏡のほうが便利です。


5.小型ライト
夜間の調査に使用します。足元を照らすよりは、手元を照らすために使います。調査で見つけた建物や場所について、メモや写真と照らし合わせたりするときなどです。地図を持ち歩くときも便利です。あまり大型ですと怪しまれてしまうので、あくまでも最小限の明るさのものを選びます。探偵道具は「持ち歩きやすさ」もポイントとなります。


6.天候や場所に合わせた服・小物
大げさに「変装道具」と言ってもいいのですが、実際に探偵道具として使うのは次のようなものです。

【傘】(雨傘・探偵が女性であれば日傘も) 
・・・天候に合わせて使います。雨が強く降る日に傘も立っていれば目立ちますし、怪しまれてしまいます。意外に重要です。

【帽子】
・・・こちらの顔も隠せますが、目線も隠すことができるので便利です。サングラスを使うこともありますが、傘と同じであくまでも「使っていて不自然でないとき」に利用するようにします。ただ、最近はファッションで使うこともあるので、比較的いつでも使えます。

【買い物バッグ】
・・・近所のスーパー、デパートの袋を持っているだけで「買い物客」とみなされるため、調査しやすくなります。


実は道具に頼らない職業
探偵道具というと、フィクションの世界が印象強く、特殊なものを使っているように思われるかもしれません。でも実際には違います。

もちろん、中には盗聴の電波などを探るときに特別な機械を使う人もいるかもしれませんが、基本的には「どのあたりに隠しやすいか」ということを推理して見つけ出します。不自然な家具の配置や壁紙の貼り方なども注意深くチェックするのです。

その他の調査においても、道具よりは経験や推測力に頼ることが多いのです。テレビの探偵特集の多くは「演出」、あるいは「ごく一部の探偵」のやることだとお考えください。本当にその人独特の技や道具であれば、むしろテレビなどで公開することはありません。

テレビやドラマでよく見るところのひとつとして、「尾行」があります。この際も、「隠れる」よりは「紛れる」ことが大切ですので、電柱の影に隠れるようなこともありません。電柱の影や茂みに隠れている人がいたら、ひどく怪しくありませんか?怪しまれた時点で失敗なのです。

ですから、人通りに合わせ、歩く人々と同じ歩調で歩きます。そのほうがよっぽど気付かれにくいのです。服装も同じで、あくまでも「その場所その場所で動きやすい格好」にします。そのため、特別な格好は必要なく、ちょっとした小物ひとつで済むことが多いのです。


いかがでしょうか?探偵道具について知っていただくことで、調査が地道なものであり、細かな気付きやチェックを大切にするものだということが、少しでもわかっていただけたらと思います。




発表、評判のいい探偵がいる事務所の特徴 【その2】

フリー 手を広げる女性 青空
第1章では、評判のいい探偵がいる事務所の特徴を相談の面から見て書かせて頂きました。この第2章では、相談のことだけではなく、色々な角度から見ていきたいと思います。


1.成功報酬制度を導入している
成功報酬制度とは、簡単にいうと後払いです。調査前に料金を払うということはせず、調査が成功してはじめて支払い義務が生じるということです。

なぜ後払いにする必要があるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、残念なことですが、国民生活センターに寄せられる苦情の60%が、契約・料金に関してなんです。 
「調査が終わった後に、高額な追加料金を請求された…」
「見積りのときの額と、請求額が違う…」
など様々です。


探偵事務所に依頼をするということは、人生において何度も経験することではないはずです。 日頃、全く接点のないところだからこそ、料金のイメージがつかないですよね。皆さんのその気持ちを逆手にとって、高額な料金を請求してくる探偵事務所が存在するんです。


詐欺のようなことが多く発生し、依頼者様を守るために探偵業法が出来、後払い制度が導入されました。
全ての探偵事務所が導入しているわけではありません。 ですが、依頼者様のことを考え、真面目に取り組んでいる探偵事務所は導入しています。導入しているところで、不真面目な調査をしているというのは聴いたことはありません。導入しているのであれば、契約書にも記載してあるはずなので、後日法外な金額を請求されるということはなくなるので心配はいりませんよ。


2.報告書の見本・実績が載っている
ホームページを見た時に、チェックして頂きたいのはこの2つです。

  • 報告書の見本を載せている
報告書を見れば、どのように写真が撮ってあって、どのくらい詳しく作っているのかがわかりますよね。
一度、私が依頼者様に見せて頂いた他社の報告書は、写真だけしか載っておらず、日付や場所などは省かれていました。裁判ということになったときは、日付や場所も必要になってくるので、きちんと作ってある報告書が好ましいです。あと、皆さんから見て明らかにクオリティーが低いなというような写真はもちろんダメですので、一度見てみてくださいね。

  • 実績を載せている
年間で何件調査したのか、もしくはお客様の声として実績を表しているところがあります。 ホームページだけでは“質”まではわかりません。調査件数をこなしているという事実が、きちんとした調査が出来るプロの調査員の在籍・依頼者様をサポートする環境が出来ているということを表しています。


最後に
評判のいい探偵が在籍している事務所を皆さんお探しだと思います。第1章、第2章で書かせて頂いたことを参考に、探されてください。

探偵になるにはどうやったらイイのか?

フリー 菜の花畑 女の子
「探偵になるには、どうしたらいいですか?」とよく会社にお電話を頂きます。求人の応募は月に何十通もあります。テレビを見て探偵になりたいって思った方や、かっこいいと昔から憧れてたなどと理由は様々。では、今回は探偵になるにはどうしたらいいのか?何が必要なのかをお伝えしていきたいと思います。 


探偵は若くないとなれない!?
求人を見ると必ず書いてある採用条件があります。 

  • 年齢制限(どこも~40歳くらいまで)
  • 普通免許

年齢制限は、どの職種もあると思いますが、探偵業界は特に寿命が短いと言われています。~35歳までと書いてある所も多いです。 それは何故なのか?

まずは、体力勝負だということ。
二泊三日の調査など普通で、もちろんずっと車の中です。常に尾行をしているようなイメージかもしれませんが、調査対象者が全くに家から出て来ずに、ずっと車の中で待機しているというのは普通の話。周りの家の方に迷惑をかけてはいけないですし、エンジンをつけていると変な車と思われるので、夏だろうが冬だろうがエンジンはつけれません。私も夏に倒れそうになったことがあります。腰痛はいつものことです。

それに、もし調査対象者が自転車で出かけて、こちらに自転車の用意がない場合は、走って追いかけなくてはなりません。
こういうことは普通にある話なので、40歳をこえる頃には、自然と辞めていきます。体力の限界に至ってしまうんです。


普通免許は持っていなくてはいけません。
車両を尾行するのに、免許がなくては追いかけられませんよね。いつ自分に運転役が回ってきてもいいように、免許は持っておくべきです。

あと強いていうならば、機械に強いということでしょうか。
カメラ、発信機、ボイスレコーダーなどを現場では使います。もちろん先輩方が教えてくださいますが、機械が全くダメでいくら教えてもわからないというのは話しにならないので、機械に弱くないというのは条件の一つかもしれませんね。 


最後に
どうしても探偵になりたいと思ったら、探偵事務所に問い合わせて聞いてみましょう。学歴不当のところが多く、上記の2つ(もしくは3つ)を条件にあげているところが多いので、面接は受けやすいと思います。テレビの世界とは違いますが、やり甲斐はあります。頑張ってください。