探偵業界

なぜ、探偵と興信所2つの呼び方があるの?

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よく「○○探偵事務所」や「●●興信所」という文字を見かけませんか?見かけはするけど、どう違うのかわからない方が多いと思います。
相談したい…調査を依頼したい…と思ったときに、違いがわからなければどちらにすればいいのか、わからずに悩んでしまうはず。

今回は、「探偵」と「興信所」の違いについてお話させて頂きたいと思います。


【探偵】
探偵が主に行う調査といえば、浮気調査です。もちろん、浮気調査だけでなく、人探しをする行方調査やストーカー探しや盗聴器発見なども行うところがほとんどです。

探偵は身分を明かさずに、何日も場合によっては何ヶ月もかけて調査します。 

【興信所】 
興信所が主に行う調査といえば、結婚に関しての信用調査や企業に対しての雇用問題に関する調査です。

興信所は身分を明かし、名刺を調査対象者に手渡した上で調査する場合がほとんどです。

浮気調査など詳しいことを知りたい場合は、身分を明かさずに徹底的に調べる「探偵」への依頼をお薦めします。ですが、探偵事務所の方が興信所よりも調査機関を費やし、徹底的に調べるので、費用が探偵事務所の方が高くなる場合がほとんどです。

探偵であろうが、興信所であろうが、お客様の個人情報を外へ漏らすようなことはありませんので、ご安心くださいね。 


探偵・興信所、両方している所は?
色々な探偵事務所や興信所を見ていくと、○○探偵・興信所といったように両方の 名前を掲げている所が存在します。

上記の内容を考えると、探偵事務所と興信所は違うのだから、両方の名前を掲げるのはおかしいとお思いの方もいらっしゃると思いますが、現在はさほど差がない状態になっています。探偵事務所が得意とする浮気調査も興信所が行なっていますし、興信所が得意とする雇用問題に関する調査も探偵が行なっています。


最後に
私の個人の見解ですが、浮気調査に関しての相談や依頼をお考えになられてるのであれば、探偵事務所の看板を掲げている所へ行った方がいいと思います。
やはり、探偵事務所となると主な調査内容は浮気に関してですから、あなたの悩みを親身になって聴いてくれるカウンセラーが在籍する確率も高いですし、安心して任せられると思います。



探偵社を選ぶ前に比較すべき4つのコト

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探偵事務所は全国に無数に存在しますが、無料相談や依頼をする前に必ず比較して頂きたいことが4つあります。これらを比較してから探偵事務所を選ぶか選ばないかで、いい探偵事務所と出会えるかどうかが変わってきます。よく読んでくださいね。


  • 成功報酬型を導入している
探偵事務所のHPを見て頂くと「成功報酬型」という文字を目にすることがあると思います。依頼を前提に話を進めたいのなら、成功報酬型を導入している探偵社を選んでください。

あなたがパートナーが浮気していると思っていても、もしかしたら勘違いかもしれません。2日間、調査するにしてもその間に証拠となる映像が何も撮れないかもしれません。
もし、そうなったときに証拠も撮れないで調査料金を払うというのは依頼者の方々にとって不利過ぎます。

ですので、証拠の映像が撮れても撮れなくても料金が発生するような、依頼者の方々のことを考えていない探偵社を選ぶのはやめましょう。


  • 調査実績(調査例)が載っている
探偵業法が出来、悪質な探偵社はなくなりつつありますが、実在するのもまた事実です。ですので、 実際に調査した実績や報告書のコピーなどを例として掲げている探偵社を選ぶべきです。

探偵事務所という看板を掲げているだけで、実際は調査はせずに高額な料金をとるような探偵社はこのような実績を載せることはもちろん出来ません。調査実績が載っていないようなところは、調査の腕が保証 されていないようなものです。少しでも実績が載っている探偵社を見つけましょう。


  • お客様の声が載っている
化粧品やお洋服などは、購入した方々がブログなどで感想を書いたりしますよね。ですが、浮気調査となると、お客様の声というのは調べてもわからないものです。

なので、探偵社のホームページ にお客様の声が載っている所を探してください。
ここの探偵社のこういうところが良かった、こういう風に調査をしてくれたなど様々なことが書かれています。浮気調査の結果がどうであれ、実際に体験された方々が書いてくださる感想というのは、不安に思っている皆さんを安心させてくれる大事なことだと思います。

実際に、私が勤務している探偵事務所に依頼される方々も「お客様の声を見て、決意できた」と言ってくださっています。


  • アフターケアがある
依頼した後のことってどうなるんだろうか?と思いませんか?
優良な探偵事務所は調査後のことにも親切に対応してくださいます。離婚に向けて優秀な弁護士さんを紹介してくださったり、調停や訴訟になる場合は以前の例を参考にアドバイスしてくださったりします。

最後に
調査して貰っても、その後は独りで何でも進めていくというのは誰でも不安に思うものです。離婚するにしても、和解へ向かうとしても経験を積んでいる相談員と共に、一歩一歩 進んで行きましょう。