浮気チェック

【3分でわかる】女性の髪の毛を発見!夫と離婚する理由になる?

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自宅に浮気相手の女性を呼び込むということはあまり多いことではありません。あまりにも浮気がばれるリスクが高くなりますし、浮気相手としても妻の生活空間に入りたいとは思わないのでしょう。

それに対して、別居中の家(夫婦関係を改善するための別居・単身赴任のための別居)や、車の中には浮気相手を招きやすいものです。「夫の部屋/夫の車から女性の髪が見つかった」という相談者はかなりたくさんいます。

そのように髪の毛を発見した場合、夫と離婚する理由として有効なのでしょうか?これまでのコンテンツを読んでいただいた方にはすぐにわかるかもしれませんが、この記事だけを発見された方のために、3分でご説明したいと思います。
もうわかっているという方も、復習のために読んでいただければと思います。


浮気している証拠にはなるが・・・
明らかに妻の髪の毛ではない髪の毛が落ちている場合、浮気をしていると疑うべきなのは間違いありません。ただし、次のようなことも十分に考えてみる必要があります。

  • 仕事として女性を車に乗せることはないか
  • 自分の部屋で頻繁に飲み会などをしていないか
  • 家族の女性、親族の女性が訪ねていないか

あまりにも何度も同じような髪が落ちていれば(長さだけでなく、太さや髪質の違いも意外によくわかるものです)、浮気をしているという証拠にはなります。しかし、上記のような状況の可能性もあり、とてもあいまいな証拠ということになってしまうのです。


「離婚するための浮気の証拠」として必要なものは?
つまり、「髪の毛が落ちていたから」という理由では、「継続的な不貞行為があった」ということの証明にならないということが言えます。浮気しているのではないかと問い詰めるだけであれば、格好の証拠ではあります。それを夫に見せれば何らかの動揺は見せるでしょう。

しかし、離婚の理由としては、不貞行為があり、その結果婚姻関係が破たんしたという事実の証明が不可欠です。「髪の毛が見つかった」という事実だけでは不貞行為があったことに繋がりません。離婚の証拠として必要なものの例としては、ラブホテルにふたりで入る写真(しかも、1日だけではなく別の日のものも)や、ふたりが長く付き合っていることがわかる会話の録音テープ・データなどです。

その他、次のようなものも証拠として扱われる可能性があります。ただし、単独では弱く、複数揃えなければなりません。

  • 浮気相手からの手紙(メールより手書きが有効)
  • ホテルの領収書
  • 第三者の証言

では、髪の毛などの証拠は意味がない?
浮気相手の髪の毛や、ふたりがレストランで食事した際の領収書、浮気相手から夫の携帯に送られたメールなど。このような証拠は単独では非常に弱く、また複数であっても不貞行為を立証できる可能性は低いものです。

では、このような証拠を集める意味はないのでしょうか?

確かにこれらの細かな証拠は弱いのですが、浮気相手からの手紙やホテルの領収書の意味を強くすることができる補佐的な証拠として重要視される場合もあるのです。また、「夫の自白」というとても有効な証拠を引き出すきっかけになる場合もあります。自白は後に内容が変化することもあり不安定な証拠とも考えられますが、補佐的な証拠を増やすことで自白を覆しにくい状況を作り出すこともできます。

ですから、決して意味がないということはありません。

どんなに小さな証拠でも、大きな証拠を引き出す可能性があると考え、ひとつひとつ大切に記録・保管しておくようにしましょう。見つけた日時や場所なども記録するようにしてください。

その他、浮気の証拠になるものについて、次の記事もご一読ください。
「車から発見できる浮気の証拠8点」
こちらは車の中での証拠の発見について書いたものですが、別居している場合の部屋でも同じようなことが言えます。

このような証拠についてどのように対応すべきかなども、ぜひ探偵にご相談ください。




車から発見できる浮気の証拠8点

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今回は車から発見できる浮気の証拠についてご解説したいと思います。

車は誰もが利用するものではありませんが、一度生活に根付いてしまうとなかなか離れられるものではありません。だからこそ、慣れや油断が出てくる部分があります。家では浮気をひた隠し証拠を残さない夫・彼も、車は要チェックです。



車に浮気の証拠を残しやすいのは?

次のような場合、自宅の中よりも車の中でのほうが証拠を見つけやすい可能性があります。

  • 家に自分の部屋というものがなく、「車が自分の空間」という認識がある。
  • 通勤に車を使っている。
  • 友達や同僚を自分の車に乗せることも多い。
  • あなたはあまり車を使わない・あるいはほとんど使わない。
  • あなたと車を共有していない(それぞれが車を所有している)。
  • 頻繁にカーナビを使う。

浮気をしている人にとって、自宅は「自分の領域」とは言い難いものです。滞在中も気を張っており、常に携帯を気にしたりして緊張していると思います。ところが、上記のような場合、車は「自分の領域」「自分だけの空間」に近くなります。浮気がばれたらいけないという注意はしていても、自宅よりもずっと油断することが多いと考えましょう。

最近どうやら浮気に車を利用しているようだ・・・と思ったら、しばらくわざと車に近づかないのもひとつの方法です。しっかりした浮気の証拠を得られるチャンスがあるかもしれません。


車に残された浮気証拠品・状態をチェック

まずは車に残されている浮気証拠品をチェックしてみましょう。

1.CDやDVD
夫・彼氏の趣味とは違うCDやDVDがないかを確認しましょう。また、今まで見たことがないのに新品に見えないものなども「彼女の所持品」である可能性があります。

2.ゲームセンターなどで取る小物や飾り、ぬいぐるみなど
また、地方のお土産品などがしまわれていないでしょうか。

3.芳香剤や車の香り
それまで芳香剤を使っていなかったのに使い始めたり、車の中の香りが違う(香水やオーデコロンの香り)ということはないか。

4.レシートや地図、カーナビの履歴
あなたの記憶にない買い物をしたレシート(購入した品目もチェック)、領収証、チケットの半券、または遠方に行った際に使うような地図はないか。カーナビで見慣れない場所への履歴がある、または履歴が削除されているという場合も浮気の可能性が高いです。

5.灰皿の中のタバコ
口紅がついているタバコが残っていないか、夫・彼が吸っているタバコの銘柄と違うものがないか。ゴミ箱の中に紙コップなども口紅がないかチェックしてみましょう。

6.シートについた髪の毛
シートに頭を寄りかからせているので、特に長い髪は抜けやすくなります。コロコロなどを使って髪の毛を採取してみましょう。

7.夫が車の掃除や手入れを頻繁に行うようになった
特に車の中の掃除を丁寧に行っている様子はないでしょうか?証拠隠滅のための掃除かもしれません。

8.あなたとの車での外出を嫌がる
「ガソリン代を節約したいから歩こう」など、外出自体は嫌がらないが車の使用を避けるような言い方には要注意です。


警戒させないことが重要

自分の知らないうちに浮気相手と会っている・・・と考えると、非常に腹立たしいと思います。しかし、まずは証拠を押さえて浮気していることを認めさせることが目的です。なんども車をチェックしたり、車の中のものに許可なく触れたことがわかれば、夫・彼は警戒してしまいます。ここぞというタイミングで浮気チェックするようにしましょう。

油断するあまり、浮気相手の忘れ物(髪どめや口紅・リップクリーム、ライター、夫・彼が普段食べないガムなど)、コンドームなど、浮気の証拠としか言えないものが車に潜んでいる場合もあります。危険を冒して夫の携帯のロックを外すより、まずは車をチェックしてみてくださいね。







ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その3

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全3回のシリーズになっているコンテンツです。以下の記事も参考にしてください。

ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その1
ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その2

* * *

では、最後の3つめの浮気の見破り方です。
その1、その2とも「プレゼント」「コンドーム」と小物を使ってきましたが、その3ではある機器を使います。

嘘発見器です。

そんなものは持っていない!という方、お手元にあるスマホを見つめてくださいね。
申し訳ないのですが、いわゆるガラケー(スマホ登場以前の携帯。日本独自の発展を遂げているということで「ガラパゴス携帯」を略してこのように呼ばれることもあります)の方は対応できません。もし機種変更した際には試してみてください。


ちょっと高度な浮気の見破り方・その3 嘘発見器で見破る
そもそも嘘発見器とはどのような仕組みで嘘を見破るのでしょうか。
嘘発見器は、人間の「生理的な反応」から嘘をついているかそうでないかを見破るものです。種類はいろいろとありますが、血圧や心拍数の変化から嘘をついていると分析するもの、脳波や声紋(声の出し方のパターン)で分析するものもあります。

いずれにせよ「平常心を保てているかどうか」ということで嘘かどうかを見破るもので、嘘の内容までは分析することができません。また、嘘をついていなくても「嘘をつきそうになった」ということで動揺したり、ひどく緊張しやすい人にはそれほど正確な結果を出すことができないようです。生理的な反応には個人差がありますから、それもしかたのないことです。また、嘘をついていても「嘘ではない」と自己暗示をかけていれば動揺することもなく、嘘と見抜くことはできません。

つまり、「あまり信用のならない装置」ではあります。しかし、浮気調査で必要なのは精度の高い嘘発見器ではありません。また、おもちゃのようなものでも構いません。なにかいま自分に対して後ろめたいことをしていないかどうか、浮気についてどう考えているかを見破ることができればいいのです。


嘘発見アプリをダウンロード
嘘発見器のアプリ(アプリケーション)はなかなかたくさんあります。(ウイルスに気を付けて)ダウンロードしてみましょう。画面に指を載せたり、質問に答えた声で反応を見るものが多いのではないでしょうか。

このアプリをダウンロードしたら、もちろん浮気をしていそうな夫や妻にしかけてみます。浮気のことをいきなり聞くのではなく、「面白いアプリを発見したから試してみたい」と誘います。あくまでもにこやかに。嘘発見器だと伝えましょう。

「どうせ遊びなんだろうけど、やってみたい」「友達はあんまり当たらなかったって言うけどね~」
などと言い、浮気のことは全然関係ないように振る舞いましょう。

嘘発見器だと聞いて、ここであからさまに拒否するようであれば浮気をしている可能性は非常に高くなります。普段からこのようなものを嫌う人もいるでしょうから、あくまでも反応は総合的・相対的に見るようにしてください。占いや姓名判断などを嫌う方には向かない方法です。しかし、基本的には害のないおもちゃですし、いやそうながらも付き合ってくれるという方が多いのではないかと思います。

簡単な質問をしてみましょう。自分の誕生日を覚えているか?出会ったのはどこか覚えているか?そんな質問です。安心したころにこんな質問をしてみましょう。「最近好みの女性はいるか?」「友達の浮気をうらやましいと思ったことはあるか?」

ずばり「浮気をしているか」と聞いてもいいのですが、それではその質問自体をばかにして放棄されてしまう可能性があります。できれば一歩遠い質問をして、あなたはスマホの画面を見るのではなく、夫・妻の顔を見るようにしましょう。画面が「本当です/嘘をついていません」という画面になって、妙にほっとしていないかなどもチェックしてみてください。


人はごまかすとき、本当に普段と違う反応をする
嘘をつくのが本当に上手なひともいますが、多くの人はごまかそうとすると普段と大きく違う反応を見せます。妙に言葉が増えたり、話を変える、矛先を変えるようなことをすれば、あなたにもよくわかるはずです。嘘発見器の場合、なにをしていなくても動揺する人は多いと思いますので、いきなりの反応をそのまま受け止めず、終盤の反応で判断しましょう。また、嘘発見器を試し終えた後の反応も大切です。



今回ご紹介したその1から3までの手段は、どれも浮気を見破る手段ではありますが、100%のものではありません。しかし、あなたにとってもずっと確信を得られる方法ではありますし、他の証拠も組み合わせればかなり高い確率で浮気を見破り真実に近づけるものです。

まともに「浮気をしているか」と聞かれ、はいそうですと答える人はいません。だからこそ進まない現状を少しでも進めたいと思うのであれば、このような変化球も試してみてください。また、これらはすべて夫・妻との会話が必要になりますので、それらを通じてあなたの心はどうなのか、もし浮気していたらどうするのか、ということなども、しっかり考える機会にしてみましょう。







ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その2

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「ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その1」では、浮気相手のプレゼントと重複したものを贈ることで反応を見る、といった浮気の見破り方でした。その2でご紹介する見破り方も、ちょっとした小物を使います。

それは、夫婦・恋人にも、浮気でも使われる(ことの多い)避妊具、コンドームです。
ではコンドームの「在庫」を使った浮気の見破り方をご紹介します。



ちょっと高度な浮気の見破り方その2 ・避妊具(コンドーム)で罠をしかける

ある調査によると、浮気をしているときの性生活の変化は男女に違いがあるそうです。

男性は浮気をしていても、妻や恋人との性生活をそのまま続けることが多いそうです。いまあちらに気があるからこちらにはちょっと・・・とはなりにくい傾向があるということですね。あくまでも傾向ですのですべてがすべてではないのですが、かなり広い目で見てみて「一夫多妻制」がまだまだ世界にあることを考えてもちょっと納得の結果です。

一方、女性は浮気をしていると夫・恋人との性生活を倦厭する傾向があります。恋人との性生活で十分満足してしまうので、夫や恋人とさらに、というわけにもいかない方が多いようです。

とはいえ、どちらであっても使うことになるのが避妊具であるコンドームです。ご自宅のコンドームの在庫を使っての浮気を見破りましょう。夫婦・恋人同士の間である程度決まっているコンドームの保管場所があればさらにやりやすくなります。


減ってもわからない程度の在庫を抱えておく

コンドームの在庫をたくさんかかえ、「減ってもわからないだろう」くらいの量にしてみましょう。もちろんあなたはその数をしっかり数え、管理しておきます。この数の確認を間違えると大変な誤解をしてしまう可能性もあるので、慎重にしてください。並べて写真を撮影しておいてもいいかもしれませんね。

保管場所が引出などの広い場所であれば、コンドームを8~9箱購入します。10ではなく8か9、あるいは12~13箱あたりです。10箱ですと、1箱減ったときに目立ってしまいます。インターネットで購入すれば恥ずかしい思いをすることもありません。いまでは大手ファッション系通販各会社で必ず取り扱いがあります。(ただし、バラエティパックなど種類がいろいろと入ったものではなく、まったく同じ種類のものを大量に揃えるようにしてください。見かけの変化がわからないほうが効果があります。)

さすがにこんなに購入したくないという場合は、2,3箱のコンドームの中身をばらにして、可愛らしい箱や取り出し口の大きい瓶、上の写真のようなかごに入れてもなんとなく自然でいいですね。なんとなくこちらのほうが「1つ減ってもわからない」という感じになるかもしれません。

それを見たターゲットである夫や妻、恋人は「なんでこんなに?」というかもしれません。そこは嘘も方便です。化粧品会社のアンケートに答えたら当たってしまった、友達にも分けるつもりだがとりあえず入れてある(箱の場合)、バイト先で配っていたのサンプルが余った、などで十分です。自分で購入したとは言わないほうが油断させることもできるでしょう。

さて、コンドームが減っていれば、かなりの確率で浮気行為が行われている・・・と見破ることができます。
(私はおすすめだと言ってとあるメーカーのコンドームを友達に1つあげたことがあります・・・例外の例外としてそんなこともありますが・・・。)


結果は気長に待って

いくらたくさん在庫があるからといって、浮気をしている人がすぐにそれを持っていくわけではありません。自分で用意しているものもあるでしょうし、あなたがコンドームの在庫数をしっかりと覚えているだろうと思われる期間では、さすがに手を伸ばさないでしょう。

あくまでも忘れたころに「そうだあそこにあったんだ」と持っていく可能性を考えてください。2~3週間待ってみましょう。いま浮気をしているわけではなさそうだけれど、普段から浮気チェックできる罠をしかけておきたい・・・という方にお勧めの浮気の見破り方です。

これで怪しい結果が出てしまった場合には、シャツや下着の枚数、ネクタイの枚数なども調べてみましょう


最後は携帯電話のアプリを使っての浮気の見破り方です。今は別に怪しくはないが、予防として、あるいはこれから先を考えて浮気をチェックしておきたいという方にお勧めですが、反応によっては現在の浮気を見破ることもできてしまいます。


「ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その3」へ続きます。






ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その1

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携帯電話を手放さない、話すときに目をみない、お金の使い方が荒くなったようだ・・・。

そんな浮気の見破り方はもうどのサイトにも載っている!他に何かないの?というリクエストにお応えし、ちょっと高度な浮気の見破り方を3つご紹介します。もったいぶって3回に分けますが、ひとつひとつ丁寧にご説明したいのでお付き合いくださいね。


これから紹介する浮気の見破り方は、それ単独で浮気を確定できるわけではありません。

これまでご紹介した基本的な浮気調査をしたうえで、「もう少し手ごたえが欲しい」というときに試してみてください。また、どんな場合でも試せるといった種類のものでもありません。いまはこれがいいかな?ということをよく考えて試してみてください。

なお、自分でできる基本的な浮気調査については「自分でできるリスクの少ない浮気調査とは」1~3を参考にしてください。



ちょっと高度な浮気の見破り方その1・プレゼントを重複させる

どうやら浮気相手からもらったらしい「プレゼント」を持っているときに使う浮気の見破り方です。

浮気相手からもらった場合、それを強いて妻や恋人に見せることはまずありません。知らない間にこっそり古いものが新しいものに変わっている、いつの間にか毎日使い始めている・・・、そんな感じで現れてくるのが浮気相手からのプレゼントです。貰ったことを家族に言ったり、さらには自慢したり。そちらのほうが自然ですね。

基本的な調査としては、

  • ゴミ箱を確認してラッピング用のリボンや ペーパーが捨てられていないか確認する。
  • 今まで使っていたブランドと違うブランドではないか確認する。
  • 扱いがこれまでと違わないかを確認する。


などがあります。
今まではあんなに置きっぱなしにしていたのに!というようなものをきっちりカバンに入れるようになったりしたら要注意・・・です。もちろん、自分自身が購入したもので大切にするものもありますが、その場合時間がたつにつれ扱いはいつもと同じになります。時間が経過しても用心して扱っているようであれば、ちょっと怪しいですね。

さて、それが財布や時計だったとします。あなたは何をすべきでしょうか?


同じプレゼントを購入して渡してみる

あなたも同じ財布や時計をプレゼントしてみましょう。もちろん、浮気相手が購入したものとは違うブランド、違う色、違うデザインのものです。久々にしっかりしたプレゼントを買ってみた、ぜひ使って欲しい、ということをアピールしてください。「ぜひ、すぐに」です。少し演出をして渡してみてもいいでしょう。反応をみたいので、「適当に渡す」のはやめてください。

ご注意いただきたいのですが、これは「妻や恋人である自分からのプレゼントを使わせる作戦」ではありません。「浮気相手のプレゼントかどうかの反応を見る」ということが目的ですので、「妻や恋人である自分からのプレゼントを使わせる」のがゴールではありません。

もし、「最近自分で買ったから・・・」と言い、それが本当であれば、いったん自分が購入したものをしまって奥さんや恋人がくれたものを使うでしょう。ときどき使うものを変えてその日のファッションとして楽しんでくれるかもしれません。

  • 自分からのプレゼントがひどく迷惑そうでないか表情を見る。
  • ポロリと「もらったものだから」と言ったら「誰に?」でさらに反応確認。
  • 「使うよ」といってしまいこんでいないか(嘘を重ねていないか)を確認。

このようなポイントをチェックし、浮気をしているかどうかの判断材料にしてみてください。

さらに、この作戦を実行する前の段階ですが、普段から気軽に「これはどこで買ったの?」「これは誰にもらったの?」といった会話をしておくことをおすすめします。わかっている、知っていることでも、忘れたふりをして「どうだったっけ?」と聞いてみてください。その受け答えが「基本形」であり、そこから離れた反応があるかどうかを見ることで浮気を見破りましょう。


嘘に嘘を重ねさせる作戦

この見破り方は、浮気についてついている嘘に、さらに嘘を重ねさせる作戦でもあります。嘘は重ねるほどぼろがでやすくなるものです。行動もぎくしゃくしてきますし、バランスが取れなくなってきます。そこをついて浮気をしているかどうかの判断をするので、やはり作戦をしかけるこちらも冷静に行動しなければなりませんし、高度な方法だと言えます。

出費も必要になりますが、そういった意味でも強い気持ちで挑んでみてほしい作戦です。

「ちょっと高度な浮気の見破り方3つ/その2」では、「浮気をしているようだが、妻や恋人との性生活もある」という方に特におすすめの見破り方です。女性よりは男性のほうが浮気中も奥さんや恋人とも性生活を変わらず続ける傾向があるようです。




浮気中の男性がやってしまう3つの行動

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浮気中の男性がついやってしまう行動というのがあります。1つだけであれば浮気の可能性は低いのですが、2つ、3つとなるとやはり浮気の可能性は高くなります。心を隠そうとして行う行動が、逆に心を表してしまうのが浮気中の男性です。


1.怪しいものだけ用心する

たとえば携帯、パソコン、もらったプレゼントなど。見られたくないものに関してのガードが強くなるのが浮気中の男性です。肌身離さず持ち歩く、どこかにしまいこむ、ロックをするようになる、目の前に出さずに使っている財布や時計などの小物がある・・・などは浮気の可能性が高いです。

しかし、すべてのものに対してのガードを強くするわけではありません。浮気と関連があまりないと思われるものに関しては、逆に扱いが適当になっています。そこに浮気の証拠がないからこその油断ですが、ふいに浮気の証拠となるようなものをつっこんでしまうこともあります。コートのポケット、カバンのポケット、机に重ねた書籍の下、キーボードの下などです。

浮気がばれているかもという心配がないときには、「一時的においておき、後で移動しよう」などという安易な気持ちから、軽率な行動に走ってしまうのです。しかも、普段から「警戒癖」のない場所ですので、そのまま忘れてしまうこともあります。つまり、女性にとっては重要な「浮気証拠検索ポイント」です。


2.妙に知識をひけらかす、言葉が増える

浮気をする男性は、それまでつきあっていた女性や奥さんを「嫌いになっている」わけではありません。場合によってはそんなこともあるかもしれませんが、恋人・家族として積み重ねてきた歴史はそう簡単に消すことはできません。

そのため、「機嫌を取るために女性を褒める」「浮気がばれていないか探る」とまではいかなくとも、妙に新しい知識をひけらかしてきたり、話しかけてくることも多くなります。「浮足立っている」ので、そのような行動も見られます。もちろん、新しい知識を得たのは浮気相手とのやりとりによるものであったり、ふたりで一緒に行ってきた場所や一緒にみたテレビや映画の内容です。

浮気を隠すためには浮気に関係する一切を隠すべきなのですが、そこまで意識していないと「自分の体験として」「自分の知識として」、つい話してしまうということは十分にあります。浮気調査を冷静に行うのは難しいことですが、浮気をするほうも冷静でいるのはなかなか難しいのです。


3.会話に「人の名前」が増える

まさにカモフラージュとでもいうべき行動です。浮気相手の名前さえ言わなければよいと思っている面もあり、また、最近の「誰か」との行動をうやむやにできるよう、万が一のときに言い訳にできるよう、自分の周りの人間を増やしておくのです。

「今日は後輩の〇〇から連絡があって・・・」「最近、大学時代の〇〇先輩から飲もうよと言われていて・・・」など、妙に先輩と後輩が増え始めたら注意しましょう。できれば、普段からどんな人間関係の中にいるのか、そして「いたのか」を把握しておきたいものです。

もし後輩の〇〇というような言葉がでてきたら、「あ、そのひと知ってる気がする!たまたま友達にそのひとを知っているひとがいて・・・」など言って脅かしてみてください。あわてたり、あれこれとあやふやないいまわしをするようであれば、男性は何かを隠しているに違いないのです。


浮気と決めつけて責めてはいけない

もしこのような行動から浮気を疑っても、本人に「(1~3のようなこと)をしてたから、浮気してるでしょ!?」と責めてはいけません。

行動や態度は浮気を見極めるヒントにはなっても、決定打にはなりえないのです。また、浮気以外のなにか違う理由があるのかもしれません。借金をしている、ギャンブルにはまってしまった、家族に内緒で転職した(給料が減った)、またはそのためにアルバイトをしている・・・など、家族にいいたくない話があるだけのことかもしれません。

行動だけから決めつけることなく、その他の浮気証拠を十分に揃え、それからどのように話し合っていくのかを考えていくようにしましょう。