浮気予防

職場での浮気を防止する3つの方法

319623937_d1906b1234


職場は夫の浮気行為が起きやすい場所だといわれています。

  • 家庭の次に長くいる場所である。
  • 一緒に働くメンバーに女性がいる。
  • 家庭にはない一体感がある。
  • 別の会社との付き合いもあり、出会いが多い。
  • 妻の目が届かない。

などの要因が考えられます。これだけそろえば当然かもしれません。

とはいえ、やはり浮気はしてほしくないものです。職場での浮気はどのように防止するべきなのでしょうか?考えてみましょう。


1.職場での滞在時間を短くさせる

仕事をする夫に、できるだけ職場での滞在期間を短くしてもらうようにしましょう。「別に帰らなくてもいいか」という気持ちをなくしてもらえるよう、妻であるあなたも家で努力をする必要があります。家にしっかりした居場所があれば、早く帰りたいという気持ちになるはずです。

毎日でなくてもかまいません。おいしいと思える食事を作って待つのもいいですが、帰宅後に一緒に見るテレビ番組や映画を決めて約束しておく、ゆっくり休める環境を作っておく・・・などでもかまいません。少しでも仕事の疲れをいやすことができる場所を作ってみてください。

また、その約束が守れないからといって腹を立ててしまうと本末転倒になってしまいますので、あくまでも強制はしないようにしましょう。約束が守れない日が多い分、守ってくれる日があればうれしいものです。その気持ちも言葉で伝えるようにしましょう。



2.職場でも妻に触れる時間を作る

職場に妻がお邪魔するわけにはいきません。どうすればよいのでしょうか。
簡単なのは、お弁当を作ることです。あなたのことを思い出す大きなきっかけになります。頭の中で考えてもらう時間があれば十分なのです。職場においても「あの夫婦はうまくいっている」と思わせることができます。充実した夫婦生活を送っていることが目に見えてわかる人に手出しする女性はなかなかいません。

そのほか、「お昼に毎日お疲れ様のメールを送る」「毎日会社を出る時間にメールしてもらうようにする」など、携帯で簡単にできることで、毎日続けられるふたりの約束事を作ってみるのもよいでしょう。夫から送られてくるのが毎日まったく同じ文面でも、あなたは夕食のメニューを伝えてみたり、自分は今日どんなことがあったかを簡単に説明したりなどして、帰宅後の話題作りをしてもいいですね。

会社で使うものをあなたがプレゼントするという手もあります。いつも「これはだれだれがくれたものだ」と意識するわけではないのですが、折に触れて考えるのが多いのも事実です。カバン、財布、時計、ハンカチなどがよいでしょう。


3.女性を意識できる妻になる

自宅にいるときまで完全におしゃれをしていい女であれ、とは言いません。それでは逆に夫も気疲れしてしまいます。ですが、やはりつきあい始めた当初や結婚前にはしていなかっただらだらした部分を見せすぎれば、他の女性が美しく見えてしまって当然です。ある程度服装やメイクに気を配り、「おばさん化」を防ぐようにしましょう。

最近はかわいらしくても動きやすくリラックスできるホームウェアが増えています。服装に気を配ることで行動も変わります。メリハリのある生活をすることで、太りすぎも予防できます。体型の維持は自分のためだけでなく、家庭の平和にも必要だと思ってください(病気の予防にもなります!)


重要なのは心の隙を作らせないこと

結婚している男性が浮気に走るとき、多くは「本当の恋」ではありません。少し別の女性と遊ぶことができそうなかんじだ・・・というところに来て、「まあこれくらいいか」という気持ちから発展してゆくのです。その最初の油断、心の隙を作らせないことが大切なのです。

日々あれこれと会話し、メールし、やりとりしていれば、心の隙は生まれにくくなります。「ばれたらうるさいだろうな」ではなく、「悲しませたくないな」という気持ちを持ってもらえるよう、よい関係を築く努力をしましょう。やはり女性が手を抜けば浮気に走りやすくなります。

「結婚しているから」というだけで何もかも束縛するのは、非常に難しいことです。末永く夫婦関係を続けるために、あなたにできることを探してみてください。








妊娠中に浮気されるのを防ぐ3つの方法

3240716239_ac7073f6b3


妊娠中に浮気をされた、どうしたらよいのか?という相談はインターネット上にあふれていますが、探偵である私のところにもそのような相談が来ます。
もちろん妊娠中の女性の方は浮気に対して腹を立て、

「妊娠中なのに、浮気するなんて」

ということをおっしゃいます。確かに、新しい家族が増えるというときにそのような問題は抱えたくはないですね。

ただ、やはり別の側面から考えると、「妊娠中なのに」浮気をするのではなく、「妊娠中だからこそ」浮気をしてしまうという方が多いのではないかと思います。妊娠そのものに原因があるのではなく、妊娠により変わってしまった夫婦関係が問題です。

いろいろな考え方がありますが、私なりの「浮気中に妊娠されるのを防ぐ方法」をご紹介したいと思います。



1.縛り付けずに「恩を着せる」

縛り付けずに恩を着せる。ものすごい表現になってしまいましたが(笑)、ご説明しますね。
妊娠中、あまり旦那の相手ができず、浮気されるのではないかという恐怖心から、旦那さんを縛り付けてしまうことがあるかと思います。かわいらしく「浮気していない?」と確認できればいいのですが、妊娠中はいろいろな制約があり、そんな気持ちになれないというのが正直なところではないでしょうか。飲み会があるといわれれば、私はそんなことできないのに・・・と、旦那さんに飲み会禁止令を出してしまいたくなりますね。

しかし、やはりこれは逆効果です。まだ「浮気していない?」と確認するほうがましです。なぜなら、その質問は旦那さまへの気持ちがあってこそのものだからです。飲み会禁止令はどうしても「自分が楽しめないのだから、あなたにも同じようにしてほしい」というところにあります。旦那さんが息苦しくなってしまうのは当然なのです。むしろ、「大丈夫だから行ってらっしゃい」くらいのことを言って恩を着せるようにしましょう。心配だからできれば一緒にいる時間を増やしてほしい、夜に自宅にいてほしいということは伝えつつ、旦那さんの希望もある程度かなえてあげるようにしてください。


2.維持できる範囲で妊娠前の生活を維持する

妊娠中はつわりや体調不良、マタニティブルーなどの精神的不安もあり、妊娠前と同じようなことはなかなかできないと思います。毎週週末にはふたりででかけていたのにそれがまったくできなくなるといったこともあるでしょう。女性は体の変化とともに、これらの変化も受け入れやすいものです。いい意味で諦めがつきます。別にもっと大切なことができたからかもしれません。

夫婦であり、家族である限り、「他にもっと大切なことができる」のは旦那さんもかわらないはずです。しかし、男性にとってそれを実感できるのはまだまだ先のことです。実際に赤ちゃんが生まれてからかもしれませんし、その赤ちゃんとの触れ合いが始まってからかもしれません。そのため、変わってしまった生活を女性よりももっとさみしく感じてしまう傾向があると思います。以前のように過ごせる女性を求めてしまうのかもしれません。

大変なことですが、可能な限りで「妊娠前にふたりでしていたこと」を続けてみましょう。頻度は落ちてもかまいませんし、時間が少なくなってもかまいません。生活が変わっただけであなたが変わったわけではないということを感じられる時間を作ってください。遠くにでかけることができなくとも近所を散歩してみたり、条件や状況が置き換わってもだいじょうぶです。


3.「よくわからない女性」にならない

妊娠すると体も重くなり、疲れやすくなります。感情的にも不安定です。無理がきかなくなる・いつもと同じことができなくなるだけでなく、「いつもは平気だったのに、まったくだめになってしまった」ということも増えます。不思議ですが、食べ物の趣向が変わったり、ファッションが変わったりもします。そんなわけで、旦那さんに対するお小言も増えてしまうかもしれません。

となると、旦那さんは「前はそんなことを言わなかったのに、妊娠したら変わってしまった」というショックをうけることでしょう。それが直接浮気につながるわけではありませんが、いまいち理解できないことが多い相手と家の中で同じ空間にいづらくなるのは当然のことです。一番よく知っているはずの女性がそうではなくなってしまうわけですから。

「妻のことがよくわからない」と思われないよう、妊娠によって変わったかもしれないということは正直に伝えるようにしましょう。妊娠そのものに対する理解も必要です。そういった意味では、妊娠前よりももっとコミュニケーションを取ろうと努力する必要があるでしょう。



さいごに
妊娠中はご夫婦にとって新しい家族を迎える大切な時期です。ここに書いたことは「浮気されるのを防ぐ方法」ですが、そのまま「妊娠中を夫婦で楽しく乗り越える方法」でもあります。お互いにじっくり向き合うよい機会だと思って、ぜひがんばってみてください。








Facebookで嫁の浮気を防ぐ3つの方法

3517665078_d94f1ba277


浮気が心配で探偵事務所を訪れる方に多いのは、「年下の嫁の浮気が心配だ」という男性の方です。女性の私からみるとほほえましい心配とも言えますが、ご本人さまにとってはとても深刻なことだと思います。

そこで、旦那さんのお話を伺ってみると、疑いすぎな点もありますが確かに少し怪しいかな?という部分はあります。しかし、それは旦那さまの主観だからこそのものであることが多いです。実際に調査してみると、昔からのご友人とお茶を楽しんでいたり、カラオケをしていたり、あるいはショッピングにずいぶん時間を使っていたりします。お金がなくなるのもしかたのないことです。

どうやらお嫁さんにはこんなご趣味があるようですよ・・・という話をすると、「そんなことは本人から聞いていない」となります。浮気の誤解はコミュニケーション不足も大きな原因です。 

ただし、中には疑惑通り、お嫁さんに浮気をされていたという方もいます。そこで、この記事ではSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の中でもFacebookを利用してできる「嫁の浮気予防法」を3つ、ご紹介してみたいと思います。 お嫁さんがFacebookに登録しているのであれば、ぜひご一読下さい。



1.夫もFacebookに登録し、頻繁にコメントする
いまや、なにかしらのSNSに登録しているというのは当然のことのようになっています。Facebookの主婦利用率も非常に増えてきました。特に毎日更新しているわけではないけれど登録だけはしている、友人の更新はチェックしている、という人もいるでしょう。お嫁さんがFacebook(あるいは他のSNSでも)に登録している場合、あなたもさっそく登録して友人となり、お嫁さんとのつがなりを持ちましょう。

そして、やっていただきたいのはお嫁さんの書き込みの対するコメントを書くこと、あるいは「いいね!」ボタンを押すことです。コメントは短くてもなんでも構いません。「読んでいる」ということさえわかればいいのです。「Facebookには愚痴などを書きたいので夫に読まれるのを嫌がるのでは」という心配があるかもしれませんが、Facebookは「生活が充実していることを見せたい」という欲求を満たす場になる傾向があり、多くの人が問題なく旦那さんの登録を喜ぶと思います。

Facebookを続けていればお嫁さんはどんどん更新を増やしますし、更新を増やせば自然にログインの時間が増え、他のお友達とのやりとりも増えます。お嫁さんの世界が広がってしまうのは浮気予防に関して悪いことのように思えるかもしれませんが、どういうつながりなのか?どんな経緯でつながったのか?(昔からの友人か、ネット上の知り合いか、など)を旦那さんも把握できることになります。

実は、狭い世界にいるほうが逆に浮気をしたい気持ちを持たせてしまいますので、たくさんのご友人がいるのは決して悪いことではありません。そこは寛容な気持ちでいてくださいね。


2.日々の会話のきっかけにする
Facebookで日々の生活のことがわかると、実際の会話が減ってしまうのではないかと思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。Facebookは短い文字数での更新となるので、逆に書かれていないことを聞くきっかけになります。更新がなければ「今日は更新がなかったけれどどうしたの?」と自然に尋ねることもできるでしょう。

毎日「今日は何をしていたの?」と聞くのは束縛感を感じますが、更新がない日だけこのように聞くのはとても自然なことです。また、読む人がいてくれればお嫁さんも更新を増やすようになります。どこにいるのか、誰といるのかが把握しやすくなるはずです。


3.夫婦のやりとりを外部の人々に見せる
SNSでの夫婦のやりとりは、お嫁さんの友人、知人だけでなく、そのまた友人たちも見ることができます。設定にもよりますが、「このふたりは夫婦である」ということがかなり広い範囲に知れ渡ることになります。これだけでも十分な予防線になります。おふたりで、あるいはお子様を連れた家族での旅行の写真をアップするなどして「嫁自慢」をしてしまいましょう。

設定などのしくみを理解するために、ある程度は旦那さんもFacebookを使用・更新し、操作できるようになっておくといいでしょう。あなたに友人が増えた場合には、お嫁さんにできるだけさりげなくつながりを説明しておきます。自分はお嫁さんに対してオープンであるという姿勢を見せ、お嫁さんにも同じ姿勢でいてもらいたいな、という雰囲気をかもしだしてください。しかし、強制は逆効果です。


SNSが永久的なものではなくても
SNSは永久的なものではありません。Facebookもいつかはなくなってしまうかもしれませんし、それ以前にお嫁さんが飽きて更新しなくなってしまうかもしれません。それでも、ひとつのコミュニケーションツールを通じて行う夫婦の交流は、また別の交流に繋がるものになります。自分は自分、嫁は嫁、というスタンスがあまりにも強いと、それだけお互いに「何をやっているのかわからない」という不確定要素が増えてしまいます。一緒にやっていただくことが大切です。

SNSは「何をしているのかを完全に監視するツール」ではありませんが、上記のような方法でお嫁さんの浮気を予防するのに役立ちます。ぜひ試してみて下さい。




単身赴任中の浮気を防ぐ3つの方法

5688656199_d8b524db3b



単身赴任中の夫が浮気をする確率は非常に高いと言われています。なんとなくそうだろうということはわかりますね。しかし、ここで改めて何故だろうと考え分析することで、単身赴任中の夫の浮気を防ぐ方法を考えたいと思います。

なお、よくある浮気に対する考えとして、次の2つがよく言われることです。なるほどと思われるのはどちらでしょうか?

「浮気をする人は単身赴任中であろうとなかろうとする。」
「浮気などするわけがないと思われていた人でも、単身赴任になり浮気をしてしまった。」

前者はその人の傾向によるものですが、後者はやはり単身赴任が浮気の大きなきっかけとなることを示しています。単身赴任をするとどうして浮気をしないような人もするのだろう・・・ということも考えながら読んでみてください。


単身赴任中浮気を経験したことがある男性の意見は・・・
単身赴任中、浮気を経験したことがある男性の意見として、次のようなものが挙げられます。

  • 「つい」(つまり、気の迷いで)
  • 家族から離れ「一人の時間を楽しもう」と気持ちが大きくなってしまっていた。
  • 女性から食事に誘われた。
  • ひとりで食事を摂る時間が寂しく、食事を一緒するうち関係が発展してしまった。

「つい」というのは、やはり近くに妻がいないことから気持ちのコントロールが甘くなってしまうことが原因です。また、心の中に少しでも「家族と離れてひとりも楽しい」という気持ちがあると、ちょっとした誘惑に勝てなくなるのではないかと考えられます。

残りの2点については、食事がかかわっています。人によってはひとりの食事もそれほど苦ではないのですが、単身赴任する前、夕食はいつも家族ととっておりひとりで食事をすることがなかったという人には特に孤独を感じる時間になってしまうのかもしれません。


1.離れていても共有できる時間を持つ

単身赴任中の浮気を防ぐ3つの方法の1つめは、「離れていても共有できる時間を持つ」ということです。

先ほどは浮気を経験している人の意見でしたが、逆に、単身赴任をしても浮気をしなかった人の意見を挙げてみると次のようになります。

  • 週末や月に1度家族に会うのが楽しみで、平日は仕事に打ち込んでいた。
  • 頻繁に妻から電話がかかってきており、会話ができて励みになった。
  • 夕食の時間を家族と合わせ、スカイプを利用して一緒に食べるようにした。

やはり、離れていても妻とのやりとりがあると、それが励みになったり楽しみになることで、外へ気が向くことが少なくなるようです。また、スカイプ(インターネットを利用した無料電話)はお互いを動画で見ることもできますので、その場に一緒に居るような感覚になります。

食事中ずっと会話をしているわけでなくても、家族の食べる様子を見ていると「その場に一緒にいる」ような雰囲気を味わうことができるのではないかと思います。こどもたちにとっても、父親の姿と声を聞けるのは嬉しいものです。


2.単身赴任前の夫婦関係を良好に保つ
単身赴任中も会話が減らないように努力するのはとても効果的な浮気防止策になります。単身赴任前と単身赴任中の生活のギャップが少なければ少ないほど、心の隙や自分に対する甘さが生まれません。もちろん、「監視」の意味合いも含めて夫婦の時間の共有は大切です。

しかし、単身赴任前にもあまり会話や電話・メールのやりとりが少ない状態であれば、単身赴任になったからといっていきなり連絡を蜜にすることも難しくなります。普段からお互いどんな生活をしているか理解しているからこそ、関心もわくのです。冷え切った夫婦関係のまま単身赴任に突入すれば、ますます夫にとって「絶好の浮気のチャンス」にもなりかねません。単身赴任中だけでなく、単身赴任前からの夫婦関係がポイントなのです。

単身赴任が決まって夫の浮気が不安だという方は、単身赴任後の対策を練る前に、今のお互いの関係を見直してみることをおすすめします。単身赴任後の約束事を話し合う(夫が家族のいる自宅に戻る頻度、妻が単身赴任の部屋に訪れる頻度、電話をする時間など)のも、よいコミュニケーションの機会となるでしょう。


3.縛り付けず信頼する
監視の目を光らせなければと、あまりにも夫を縛り付けてしまうのは逆効果です。単身赴任中であることは会社の人々も知っているわけですし、だからこそのつきあいもあるでしょう。それなにに、夜に夫の部屋に電話して繋がらなかったからといってすぐに責めてしまうと、逆に距離をおきたいと考えるようになってしまいかねません。信頼し、気になることは責めずに軽く尋ねる程度にしてみましょう。



* * *



単身赴任は仕事上ご本人の希望もあったかもしれません。しかし、それは決してあなたや家族と離れることを希望しているわけではありません。そのことを忘れず、離れている時間をおふたりで乗り越えようという気持ちを持ってください。